よくある質問

ビーバー隊        
         
 対象者  就学前年(年長さん)9月~小学校2年生8月までの男女。  
 ただし, これ以前でも見学参加(仮入隊)歓迎します。  
         
         
 活動 スカウト年齢に応じた社会性を 高めるために「みんなとともになかよく遊ぶ」
 「自然に親しむ」 「楽しみや喜びをわかちあう」を基本に毎月2回、2時間程度の
 活動を"保護者同伴"で行います。

 

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カブスカウト隊

 カブスカウトは、小学校2年生の9月から5年生の8月までのスカウトです。

 「組=デン(動物の巣や穴という意味)」をつくって、隊長や副長、デンリーダーや

 デンコーチなどと一緒に楽しく遊びながら、自主性を養い、技能体験や地域との交流、

 異年齢の仲間との活動を通じて協調性や相互扶助の精神を学んでいきます。

 ちなみに、カブ(Cub)とは動物の子供という意味で、創始者(ベーデン・パウエル)が

 この部門のプログラムを創案した時、イギリスの小説家キブリングの「ジャングル・ブック」

 の物語を使って展開したことから始まっているとのことです。

 

 カブスカウトのモットー

 「いつも元気」

 カブスカウトのやくそく

 ぼく(わたくし)はまじめにしっかりやります
 カブ隊のさだめを守ります

 カブ隊のさだめ

 カブスカウトは すなおであります
 カブスカウトは 自分のことを自分でします
 カブスカウトは たがいに助けあいます
 カブスカウトは おさないものをいたわります 
 カブスカウトは すすんでよいことをします

 入隊~上進まで

 まず、仮入隊(以下の「りすの道」の課目を履修)
 スカウト運動およびカブスカウト活動がどのようにして始まったかを知る。
 カブスカウトのやくそくを覚える。
 カブスカウト隊のさだめを覚える。
 カブスカウトのサインと握手ができ、その意味がいえる。
 カブスカウトの標語を覚える。
 カブスカウトの敬礼ができ、その意味がいえる。
 入隊式で「カブスカウトのやくそく」をし、正式にカブスカウトになります。
 入隊後、以下の課程を履修します。
 小学校2年生の9月~3年生の8月まで→「うさぎ」の課程
 小学校3年生の9月~4年生の8月まで→「しか」の課程
 小学校4年生の9月~5年生の8月までから→「くま」の課程
      
 ボーイスカウトへの上進(以下の「上進章課目」を履修)
 

 カブスカウトとして、隊や組の活動に進んで参加する。
 「ちかい」と「おきて」について、指導者から話を聞き理解する。
 三指の敬礼・左手の握手・スカウトサインが正しくできる。
 ボーイスカウト隊の活動についてボーイスカウト隊指導者から話を聞く。
 ボーイスカウト隊の隊集会に参加し、初級章課目の技能を体験する。

 

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ボーイスカウト隊

Q1.対象年齢は?
Q2.班制度って?
Q3.進歩って?
Q4.費用はどれくらいかかるの?
Q5.保護者の手伝いは?
Q6.集まりはどの程度あるのですか?
Q7.勉強の妨げになりませんか?
Q8.けが等の補償は?

 

 

[Q1.対象年齢は?]


 小学校5年生の9月~中学校3年生の8月まで

 

 

[Q2.班制度って?]


 ボーイスカウトではグループを班と呼びグループのリーダーは
 子供の中から選任し、班長・次長と呼びます。
 ボーイスカウト以上になると、活動の意思決定は原則としてグループに委ねられ、
 指導者はアドバイスをします    
     
 ボーイスカウトは、4年間です。
 班名はスカウトたちで決めます。
 出欠の連絡や質問等、全て自分の「班長」にたずねます。
 班集会は基本的にリーダー不参加です。班長がとりしきります。
 班長・次長は、「グリンバー会議」でリーダーたちと会議を行い、それを班員に伝えます。
 訓練・規律が厳しくなり、自律を必要とされます。    
 スカウトの疑問等はすべて班長へいくよう、促してあげてください。
 (もちろん準備等も同じです)

 

 

[Q3.進歩って?] 


  進歩制度には、いろいろな課目を成し遂げることによっって上級のスカウトに進んでいく「進級章」
 社会や自分に役に立ついろいろな技能を修得することによって自己啓発をはかる「ターゲットバッジ」
 「マスターバッジ」「技能章」
 その根幹は、「短所を矯正することよりも、長所を伸ばして、ヤル気をださせる」点にあります
 
 進級は年齢ではありません。
 見習い→初級→2級→1級→菊章
 通常の進級とは別にある「技能賞」は、ベンチャーに上がっても持っていけます。
 ナイフを使用許可・携行許可されるのは、2級スカウトになってからです。

 

 

[Q4.費用はどれくらいかかるの?] 


 カブ隊と同じく、年に1回、日本連盟、県連盟の登録費が必要です。合計年額は3250円です。
 傷害共済(保険)加入費(500円)も同時に入金していただきます。
 隊費・育成会費も同じく12000円/4ヵ月ごとです。
 また、上進月には2000円の上進費用をご入金ください。
 その他に活動費などが必要となります。
 その他にいわゆるキャンプ用品などが必要になりますが、必要になったものから順次揃えて
 いただければ結構です。

 

 

[Q5.保護者の手伝いは?]


 原則必要とお考え下さい。
 ボーイスカウト運動は保護者の方と指導者達が手を携えて青少年の成長を助けていく活動です。
 活動に必要な準備・片付けなどのお手伝いをお願いいたします。

 

 

[Q6.集まりはどの程度あるのですか?]


 土曜日または日曜日を中心に、月に3回~4回の集会が行われます。通常の集会は日曜日です。
 ボーイ隊以上になると自分達でプログラムを立案するので、そのための会議も行われます。
 集会はボーイスカウトのプログラムにのっとった集会と、市や県、公益団体からの要請で行われる
 奉仕活動があります。班長・次長は、活動とは別にリーダーとのグリンバー会議があります。

 

 

[Q7.勉強の妨げになりませんか?]

 

 学校の行事や試験の日程等を加味して予定を立てます。
 したがいまして子供達の余暇時間を利用して参加してもらうので、勉強の妨げになる心配はないと考
 えています。むしろ集中力、自主性、自立心が養われ学習面にも良い効果があらわれると考えます。
 また最近の教育界の流れとして、知識偏重の学習面だけでなく、子供の「余暇活動」が学校で積極
 的に評価されています。

 

 

[Q8.けが等の補償は?]


 アウトドア活動にちょっとしたけがは付き物です。しかし集会の前には指導者による下見を行い、
 プログラムの妥当性については団会議において審議するなど危険防止には十二分な配慮を行って
 います。そして万が一けがをされた場合でも、団が一括して申込を行っている傷害保険により補償
 されます。活動中には、救急箱も携帯しています。

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